1. ホーム
  2. 医療脱毛
  3. ≫【注意】回数無制限の脱毛サロン・クリニックの予約は取りづらい理由

【注意】回数無制限の脱毛サロン・クリニックの予約は取りづらい理由

脱毛サロンを選ぶにあたって、

  • コスパがいいところを選びたい!
  • 追加料金を絶対にかけたくない

などの理由で、回数無制限の脱毛サロンや医療脱毛クリニックを選ぼうとされている方、ちょっとお待ちください!

施術回数に制限がない脱毛サロンや医療脱毛クリニックは、予約が取りづらい可能性が高いことをご存知でしょうか?

今回は、回数無制限のサロンやクリニックがなぜ、予約が取りづらいのかということや、脱毛業界の経営状況などについてみていきたいと思います。

回数無制限があるサロン・クリニックに注意

冒頭でもお伝えした通り、回数無制限のサロンやクリニックには注意が必要です。

というのもこのようなサロンやクリニックは、

  • 顧客が増え続ける
  • 経費が増え続ける

という2つのリスクを抱えているからです。

一見、顧客が増え続けるのはサロンやクリニックからすればいいことのように思われますが、1つの店舗や医院で対応できるお客さんには限界があり、それを超えてくると、極端に予約が取りづらくなったり、サービスの質が低下してしまいます。

特に、回数無制限でお客さんをたくさん抱えてしまった場合、当然ですが長い期間通う方が増えてしまいます。

私なんかは特にそうですが、追加料金なしで回数無制限となれば、誰でも元を取りたいですし、ちゃんと自己処理が不要のツルツルな状態になるまで使い倒したいものです。

そしてその結果、当然ですが私のようなお客さんがどんどん増えていくため、どんどん予約が取りづらくなってしまうという悪循環が生まれてしまいます。

もしあなたがこのような状態のサロンやクリニックと契約をしてしまった場合、予約が取りづらいので適切なタイミングで施術を受けることができず、脱毛効果も落ちてしまいます。

お客さんが増えて予約が取りづらくなったことが主な理由かどうかはわかりませんが、実際に湘南美容外科の脇脱毛3,400円で回数無制限は2017年の12月で終了しています。

全国展開している超大手の湘南美容外科ですら回数無制限のサービスをやめているので、全ての脱毛サロンや医療脱毛でも採算が合わないことは簡単に想像できるかと思います。

当然ですが、採算が合わないサービスを長期間行うことで、経営にも大きく影響を及ぼし、最悪の場合は倒産や経営破たんなんてこともあります。

倒産のリスクもある?

当然ですが、脱毛サロンや医療脱毛クリニックも企業の一つですので、利益が確保できないと事業を続けることができず、倒産してしまうこともあります。

そして過去に、これらの企業が経営破たんをしています。

年月 サロン名
2000年 10月 エステdeミロード
2007年 12月 脱毛専門サロン エピドール
2007年 ビューティーネプチューン
2007年 12月 銀座BC
2009年 ビューティーサロン FRIGG(フリッグ)
2013年 Pure(ピュア)

上記の様に、結果として破たんした企業のすべてが脱毛サロンとなっています。

倒産してしまった理由は明確にはなっていませんが、上記の中には突然店舗が閉まっていて連絡が取れなくなったしまったところや、いわゆる老舗と呼ばれていたところもあります。

倒産してしまうと、あなたが支払った料金が返金されることは稀で、倒産した場合は、いわゆる泣き寝入りということになってしまいますので、あなたが被害者にならないためにも、倒産のリスクが低いサロンやクリニックを選ぶことをおすすめします。

お金が追加されずにずっと通えるため利益を確保できずダメになっていく可能性が…

回数無制限のコースはサロンやクリニックにとって採算が合わないということに少し触れてきましたが、ちゃんと利益が取れないと最悪の場合、倒産してしまう可能性もあります。

サロンやクリニックで対応できるお客さんの数は、営業時間の長さやスタッフの人数、脱毛器の数や部屋の数などである程度わかるものです。

そして、そのキャパ以上にお客さんが増えると予約が取りづらくなったり、スタッフの数が足りなくなったりします。

ちゃんと利益を生んでくれるお客さんだけが来てくれるのならばいいのですが、回数無制限のサービスをしてしまうと、利益を生まないお客さんの比率が増えてくるので、お客さんの数は多いけど、利益がほとんど出ていないという状態に陥る可能性が高くなります。

そして、そういった傾向にあるサロンやクリニックにはいくつか特徴があって、一番目に見えてわかりやすいのが、その店舗数の増減です。

店舗数が縮小していっている会社の脱毛サロンやクリニックは危険かも

利益が減り、サロンやクリニックの運営が傾いてくると、その応急処置として店舗数を減らしていくということがあります。

これは、その店舗にかかる費用をゼロにして、他の店舗で経営を立て直そうとする策ですが、そうすると、今までその店舗に通っていた方がほかの店舗に通うことになってしまうので、結果として残った店舗にお客さんが集中してしまうことになってしまいます。

こうなってしまうと残っている店舗の運営も上手くいかず、経営もカツカツになってしまう可能性が高くなってしまいます。

店舗数の情報はHPなどで簡単に調べることができるのですが、倒産はその企業でもごく一部の人しか知らない情報だったりするので、できれば1%でもその可能性が低いところを選ぶことをおすすめします。

では、このようなリスクを回避するために、どういった脱毛サロンや医療脱毛を選べばいいのでしょうか?

脱毛サロン・医療脱毛は回数無制限のない方がおすすめ

ちゃんと予約が取れて、安心して脱毛をすることができる脱毛サロンや医療脱毛の傾向としては、回数無制限のないことろが挙げられます。

前述しましたが、回数無制限のコースがあることで、お客さんが増えて、予約が取りづらくなってしまうだけではなく、サロンやクリニックの利益が少なくなって、経営が傾いてしまうことがあります。

回数無制限のコースがないことで、少なくともそのリスクは回避することができますので、契約する前にサービス内容を必ずチェックしておいてください。

まとめ

今回は、一見魅力的にみえる回数無制限の脱毛コースなのですが、そこには

  • 予約が取りづらくなる
  • 倒産の可能性
  • 倒産すると返金は期待できない

というリスクがあることをお伝えしてきました。

回数無制限のコースは、一度料金を支払えばずっと通い続けることができますので、多くのお客さんが契約をします。

そうなると当然、お客さんが増えるので、予約が取りづらくなってしまいます。

そして、この状態が続くと予約が取りづらくなるだけではなく、倒産の可能性も出てきます。

回数無制限コースは、一度料金を支払ってもらえれば、お客さんが何回通ってもいいので、利益率が下がってしまいます。

利益率が下がると、経営が傾く可能性もあり、最悪の場合は倒産してしまいます。

実際に脱毛サロンが過去に何件も倒産している事実や、超大手の湘南美容外科が回数無制限のコースを2017年の12月に廃止していることから、採算が合わない脱毛コースは、経営に少なからず影響を及ぼすことがわかります。

そして万が一、あなたが通っている脱毛サロンや医療脱毛クリニックが倒産してしまった場合、あなたが支払った料金が返金されることは非常に稀となっており、ほとんどが泣寝入りするしかありません。

こういった可能性を回避するためにも、回数無制限のコースがないサロンやクリニックを選択されることをおすすめします。

口コミを投稿する

この記事へのコメントはありません。

投稿する